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 主にBaby 、Kids用の製品を扱う企業として、皆様のお役に立てることは何か、地域や社会に還元できることは何かと考え、若手社員を中心にCSRプロジェクトチームを結成しました。様々な例を参考にしながら、具体的な活動方法を精査し、企業理念自体を見つめ直しました。

 創業100年を目指す家具のメーカーとして。木を扱い、未来ある子ども達に向けた製品を生み出すメーカーとして。できることは何か、すべきことは何か。私たちの根幹となる指針= も踏まえ、最終的な結論を導き出しました。

 『私たちが目を向けるべきは未来を担う子ども達であり、そして環境である。』

この視点を背景に置き、試行錯誤を繰り返しながら、一つ一つの活動が、少しずつカタチとなってきました。単なる時流やお題目としてのCSR 活動ではなく、継続可能な等身大のCSR 活動。それが私たちの目指すCSR なのです。

yamatoya CSR プロジェクトチーム

CSRレポート2013PDF全ページダウンロード(2.8MB)


2013年度活動内容について

CSR2013活動内容1木工教室
 
「木工教室」を通して、親子での触れ合いの場、地域の
皆様が交流する場を提供し、日頃お世話になっている地 域の皆様への感謝の気持ちを表したいと開催しました。 木製の「キッズチェア組み立てキット」を用意し、スタッフのアドバイスのもと、参加者にドライバーとネジ、ボンドを使用した組立体験を、弊社ショールームBEBEREAにて行っていただきました。組立後にはマスキングテー プでデコレーションも行い、世界でたったひとつのオリジナルチェアをお持ち帰りいただきました。

木工教室風景
●第一回 木工教室(2013 年7 月24 日開催)
チェアの材料には不要になった家具の端材を再利用し、環境にも配慮しました。yamatoya スタッフが手作りで チェアのパーツを用意。木製品のあたたかみを伝えられ るように工夫しました。
●第二回 木工教室(2013 年10 月26 日開催)
製作するキッズチェアのキットを安城市のシルバー人材
センターへ依頼しました。それにより、地域の雇用創出
になるのではないかと考えました。

計2 回の開催を通して、(1)地域住民間・家族間の交流の場の提供、(2)地域の雇用創出、(3)木工にふれる機会の提供、(4)環境保護活動にもつながる活動となりました。



CSR2013活動内容2 巻き芯回収
普段はゴミとして捨てられているテープの巻き芯を有効活用できないかと考え、ニチバン株式会社の活動「巻心ECO プロジェクト」に参加しました。
2012 年12 月〜 2013 年1 月末までの回収期間に社内で計170 個回収。少しではありますが、マングローブの植樹などに協力することができ、環境の為に役立つことができました。

●「第3 回ニチバン巻心ECO プロジェクト」
〜テープの巻心を集めて緑の地球を守ろう!〜
一定期間に回収された巻き芯をリサイクル業者を通じ、段ボールにリサイクルしたり、リサイクル業者に販売した利益がマングローブの植樹にあてられます。報告によると、全国で452,480 個集まり、それにより30,000 本のマングローブがフィリピンに植樹されました。



CSR2013活動内容3「ハタチ基金」への寄付  
東日本大震災で被災した子ども達へのさらなる支援を考え、継続的に子ども達のサポートを目的とした「ハタチ 基金」への募金を、ショールームBEBEREA で行ったイベントにてゲームの参加費として募り、全額寄付しました。
●「ハタチ基金」
東日本大震災発生時に0 歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に行う期限付きの基金です。



CSR2013活動内容4 エコキャップ回収  
街中でも頻繁に目にする「エコキャップ活動」に賛同し、社内でも積極的に参加しようと、ペットボトルのキャップの回収を始めました。社内にキャップ回収BOX を設置。チラシを作り、社内にて呼びかけを行って継続的な回収に努めています。

●「エコキャップ活動」
ペットボトルのキャップを集めて「世界の子ども達へワクチンを届けよう!」という活動です。ゴミとして焼却しない為、環境にも優しく、キャップ約860 個で1 人分のワクチンがまかなえ命を救うことができます。



今後の取り組みについて
●木工教室
自社ショールームBEBEREA での開催だけでなく、近隣の施設でも木工教室を行うことで、木工に親しむ場や、 地域・家族間の交流の場をさらに広げていきたいと考えています。

●CSR 商品の開発
木工教室で製作したようなキッズチェアを量産できるよう再開発。それを商品として販売し、木工体験の場を
増やすとともに、売上の一部を「子ども」のためになる団体、あるいは活動に寄付する予定です。

●継続的な取り組み
エコキャップ回収や社内のエコ活動など、さらなる改善を行いながら、継続的に実施していきます。

CSRレポート2011今後の取り組みPDFダウンロード(549KB)










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