yamatoya ヤマトヤ
yamatoya 90thAnniversary 大和屋90周年




Beech ビーチ
【ブナ科の広葉樹】さまざまな種類のビーチ材があります。
木肌は緻密で小さな斑(ふ)模様があるのが特徴。伐採後すぐに乾燥・処理をしないと狂いや腐朽が生じやすいですが、適切に処理した材は硬く弾力性に富み、加工性がよいので曲げ木加工に適しています。楽器の鍵盤、スキー板などにも使われます。



Pine
パイン【マツ科の針葉樹】さまざまな種類のパイン材があります。
カントリー調家具の材料としておなじみ。素朴な風合いが好まれている。良質の樹脂を多く含み、使い込むほどに味わいのある飴色に変化します。適度なねばりがあり、耐衝動性があります。
『松脂』はペンキの原料としても利用されています。



Rubberwood
ラバーウッド【トウダイグサ科の広葉樹】
東南アジアで多く産する木で成長が早く、量産しやすい木材です。樹液を採取した後のゴムの木が家具・玩具などに多く使われます。比較的軽く柔らかいため加工がしやすいのが特徴です。大和屋は計画的に植林されたゴムの木を使用しています。



Paulownia
桐【キリ属の落葉広葉樹】
古くから良質の家具材として重宝されてきました。桐は「呼吸する木」と言われるほど、外気の状況に敏感に反応します。湿気の多いときには水分を吸って膨張し湿気を寄せ付けません。湿気が少ないと収縮し風通しをよくします。中の湿度を常に一定に保つように働きます。
また火事の時には、桐タンスに水をかけると燃えにくくなり、同時にすばやく水を吸収し隙間をふさぎ、中の衣類を守ります。熱伝導率が低いので、表面が焦げても中まで火がまわるのに時間がかかり、最後まで中身を守ってくれるのです。もちろん削りなおしが出来ますから、表面がこげた程度なら新品同様に生まれ変ります。





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