2023年7月生まれの双子ちゃんを育てる、パパ目線の子育て日記シリーズ。
大和屋の通販担当スタッフ「やまちゃん」が、半年間の育休で感じたことを綴っています。
今回は、生後0ヶ月から4ヶ月までの育児について振り返っていただきました。
双子育児 生後0〜2ヶ月
新生児期から生後2ヶ月ごろまでは、ただただ、毎日をこなすことに精一杯でした。
双子は36週で生まれたので、生後1ヶ月を迎えたころが、出産予定日。
つまり、修正月齢にすると生後2ヶ月が生後1ヶ月ごろということになります。
0ヶ月〜1ヶ月は、本来お腹の中にいる時期。
そのせいなのか、体のつくりが未成熟な部分があるように思えました。
たとえば、本来生後1ヶ月の子が一回に飲むミルク量の目安は「80ml」と記載があるのですが、わたしたちの子どもは45mlが限界でした。
すぐにお腹がすいてしまうこともあるので、母乳が間に合わず、また搾乳する時間もないため、早々に完全ミルク育児に切り替えることにしました。
双子育児 生後3ヶ月
生後3ヶ月目から、だんだんと夜に寝る時間が長くなってきました。
これまでは、「私か妻のどちらかが夜勤」という体制をとっていましたが、3ヶ月ごろから夜勤のお世話の頻度が少なくなってきたので、こどもたちと一緒に眠れるようになりました。
とはいえ、それまでの細切れ睡眠の癖がついていたのか、心配で熟睡できていないのか、子どもたち2人が3時間も4時間も静かに寝てくれても、自然と目が覚めてしまい、つい「息してるかな…」と確認。
まとめて眠れるのはとても嬉しいけど、全然安心&安眠できない…!
生まれたばかりの頃、保育器の中で呼吸が止まっているのを見てしまっていることもあり、毎晩どことなくそわそわしていました。
双子育児 生後4ヶ月
ある日、子どもと一緒に眠りについて、久しぶりに熟睡し、ふと起きたらもう朝でした。
「あれ?妻さん夜お世話してくれた?」
「えっしてないよ!旦那くんもしてないの?」
「えっ!この子たち夜泣かなかったの!?」
なんと、6時間も寝てくれるようになりました…!すごい…!
胃袋が大きくなったのか、日中のミルクも3〜4時間おきに落ち着きました。
夜間にお腹がすいて起きて泣くことも少なくなり、生後4ヶ月を過ぎたあたりで、やっと育児が落ち着いてきたのかも…。という感覚を持ちました。
大人たちは3ヶ月間の睡眠不足のダメージを補うように、眠れる暇さえあれば睡眠を取っていました。
「やっと落ち着いてきた…」と思った矢先、5ヶ月ごろから徐々に夜泣きの傾向が…!
さて、双子の夜泣き、どうなってしまうのか…!
頼もしき「パパ&ママ」の関係
育児を通じて変わったことは多々ありますが、妻との関係性も大きく変わりました。
これまでは友達のような関係で、何をするにも一緒にやっていました。
食事もいつも一緒に作って一緒に食べていましたが、今はどちらかが先に食べて、食べ終わった方が子どもの面倒を見るというスタイルに変わりました。
一緒にお互いの服を見ていたショッピングも、どちらかが子どもをみている間に一人でお買い物にいくことが増えました。
子どもが生まれて、「子どもを幸せに育てる、という同じ目的を持ったパートナー」になった気がします。
子どもの服など、一緒に見に行って買うことは、今も楽しみの一つです。
仲良し夫婦も、戦友のような頼もしい関係に。子どもたちを守るために、いろいろと変化がありますね。
さて、5ヶ月を過ぎて夜泣きがスタートしそうな気配…。どうなるのでしょうか!?